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  River Tayのギリーボビーからレポートが届きました。写真のようにRiver Tayは洪水状態で、釣ができない日が続いているとのことです。ただただ水が引くのを待つだけです。  
     
  以下はRiver Tayでのサーモン釣に関する情報です。参考にして頂ければ幸いです。

1)ロッド
テイ、ツイード、スペイ、ディーなど「ビッグ・リバー」と言われる川ではでは15'以上のロッドをお勧めします。

2)フライライン
サマーシーズン:フローティング・ライン
スプリング、オータムシーズン:フローティング・シンキングライン
晩春〜初夏、初秋:インターミディエイト
毎年気候が異なりますので、実際のライン選びは直近の情報を基にして下さい。

3)フライ
アーリー・シーズンはチューブ・フライなど大きめのフライを使用します。
水温が低い場合はWaddingtonsを使用します。
晩秋など水温が低くなった場合も同じです。
チューブフライ、Waddingtonsのサイズは水量により 3インチ〜1/2インチから選びます。
水位が高い場合は大きいサイズ、逆に水位が低い場合は小さいサイズを使用します。
水温が高くなり、フローティング・ラインを使用する時は、通常のサイズのフライを使用します。
水位が高い時はサイズ4、低い場合は#10、12などです。

4)キャスティング
テイでは20ヤード程度投げることができればOKです。
更に遠くへ投げることができれば、釣れる可能性も高くなりますが、ラインコントロールができる事が条件になります。

5) Take on the Fly
初心者にとってベストな釣り方は、以下の通りです。
ロッドを低い位置にし、体の横で持ちます。
サーモンがフライをくわえたら、リールの回転を止めて、ゆっくり穂先を上げ、ファイティングを楽しみます。
ラインを強く引いたり、竿をしゃくり上げるようなことは絶対にしないで下さい。

6)予算(ビート代金)
ビート及びシーズンによって異なりますがTayのピットロホリー、ベンチルでは以下の通りです。目安にして頂ければ幸いです。
通常6竿、6日がセットになっていますが、空きがあれば日釣りも可能です。
また、ピットロホリー、ベンチルを1日づつ交互に釣ることも可能です。詳細はご相談下さい。

8月 1日約120ポンド (1ポンド220円で換算すると26,400円です)
9月、10月 1日約200ポンド (1ポンド220円で換算すると44,000円)

ホテルなど宿泊費用は各ホテルのウェブサイトで紹介されています。
Tayside HodelまたはStanleyエリアの他のホテルをご利用頂けます。

 

 
     
 
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